
コラムCOLUMN
根管治療とは?歯を残すための精密治療について|新潟市中央区の歯医者
こんにちは。
【やまざきデンタルクリニック】です。
むし歯が進行して「もう抜くしかない」と思われた方でも、根管治療(こんかんちりょう)によって歯を残せる可能性があります。
根管治療は、歯の神経にまで感染が及んだ重度のむし歯を治療し、できる限り歯を抜かずにすむようにする大切な治療です。
今回は、根管治療とはどのような治療なのか、そしてやまざきデンタルクリニックでの精密な取り組みについてご紹介いたします。
根管治療とは?
歯の神経をきれいにする治療です
根管治療は、歯の中にある神経(歯髄)や細菌に感染した組織を取り除き、根の中を消毒して薬を詰める治療です。
むし歯が神経まで達したり、過去の治療の影響で根に膿がたまったりした場合に行います。
この治療が適切に行われれば、歯を抜かずに残すことができるのが最大のメリットです。
こんな症状があれば要注意
以下のような症状がある場合は、根管治療が必要になる可能性があります。
・ズキズキする強い歯の痛み
・噛むと痛い・違和感がある
・歯ぐきが腫れている
・以前治療した歯がまた痛み出した
少しでも違和感を覚えたら、早めの受診をおすすめします。
やまざきデンタルクリニックの精密な根管治療
やまざきデンタルクリニックでは、患者さまの大切な歯を残すために、丁寧かつ的確な診査・診断、そして説明を重視した根管治療を行っています。
大学病院で培った経験に基づく治療
当院の院長は、「日本口腔インプラント学会 口腔インプラント専門医」および「日本顎関節学会 歯科顎関節症専門医」の資格を有しており、10年以上にわたって大学病院での診療経験を積んできました。
この経験に基づいた診断力・技術力を活かし、根管治療を含む診療の質を高めています。
口腔内スキャナーで3D画像を確認しながら治療説明
お口の中はご自身では見えにくい部分が多いため、当院では口腔内スキャナーを活用し、3D画像で患者さまのお口の状態を視覚的にご説明しています。
治療内容や必要性をご理解いただいてから進めることで、安心して通院いただけるよう努めています。
感染除去と再発予防に力を入れた処置
根の中に細菌が残っていると再発の原因になります。
当院では、根管内の消毒と密閉を丁寧に行い、再感染のリスクを最小限に抑えています。
治療後は、被せ物によって歯を補強し、長期的に使用できる状態へ導きます。
Q&A:根管治療についてよくあるご質問
Q. 根管治療は何回くらい通う必要がありますか?
A. 感染の状態にもよりますが、通常は2〜4回程度の通院が必要です。回数をかけてしっかりと処置することが、再発防止のポイントになります。
Q. 根管治療をしてもまた悪くなることはありますか?
A. 適切に処置すれば再発は防げますが、ケアを怠ると細菌が再び侵入することがあります。治療後の定期的な検診が非常に重要です。
Q. 治療中や治療後に痛みはありますか?
A. 治療中は麻酔を行いますので、強い痛みはほとんどありません。治療後に一時的な違和感が出る場合がありますが、通常は数日でおさまります。
まとめ
【やまざきデンタルクリニック】では、大学病院レベルの診断力と丁寧な説明をもとに、根管治療に取り組んでいます。
「できるだけ歯を残したい」「再治療を繰り返したくない」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
わかりやすく、納得できる治療を大切にしています。
当院は新潟駅から車で10分、姥ケ山ICから5〜6分とアクセスが良く、駐車場も完備しています。
新潟市中央区で根管治療をご希望の方は、お気軽にご来院ください。
